WordPressのエラーを英語で何というか

海外サーバーでサイトを運営していて、エラーが表示された場合、レンタルサーバー会社にそのエラーの内容を伝えないといけません。しかし、WordPressの日本語版をインストールすれば、当然、エラーメッセージは日本語になります。海外のレンタルサーバー会社は、英語、あるいは、現地の公用語でしか対応できません。

Google翻訳を使う手もありますが、正しく伝わらない可能性が少なからずあります。

実は、今日、WordPressのテーマを編集していて、更新後のコードを保存しようとしたら、こんなメッセージが出ました。更新したのは、functions.phpです。

致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHP の変更は取り消されました。SFTP を使うなど、他の手段で PHP ファイルの変更をアップロードする必要があります。

これは英語で何と言ったらいいでしょうか?実は英語版のWordPressで同じ状況になると、このようなメッセージが出ます。

Unable to communicate back with site to check for fatal errors, so the PHP change was reverted. You will need to upload your PHP file change by some other means, such as by using SFTP.

よって、上記の英語のメッセージを伝えれば、理解してもらえると思います。

上の日本語のエラーメッセージをGoogle翻訳で英語に翻訳すると、下のようになります。

The PHP changes have been undone because we cannot communicate with the site to check for fatal errors. You will need to upload your PHP file changes by other means, such as using SFTP.

この英語でも通じなくはないのですが、「we cannot」のところの「we」が変です。この「we」って誰でしょうか?(笑)

やはり、オリジナルの英語のエラーメッセージの方がいいですね。

ところで、このエラーですが、サーバーのセキュリティー設定が原因のようです。今回の場合、Hawk Hostでしたが、cPanelのFile Managerにより手動でfunctions.phpを編集したところ、以後、WordPressの管理画面からテーマの編集ができるようになりました。

なお、WordPressの管理画面から更新できず、上記メッセージが表示されたとき、更新しようとすると、ファイルのタイムスタンプだけが更新されて、中身が前のままでした。タイムスタンプを見て、更新がうまく行ったと思い込まないようにしないといけません。

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