ブログやホームページの記事を有料販売する方法

最近、ブログやウエブサイトの数が爆発的に増えた上、広告ブロックが横行するようになり、ブログやウエブサイトを運営するために必要な資金を確保するのが著しく困難になってきました。

あまりの収入減にもはや未来が見えない状況
もはや未来が見えない

サイトの品質をきちんと評価してもらえれば、優秀なサイトが生き残れる可能性もあるのですが、検索エンジンは機械的な評価しかできなため、質の評価はできません。よって、いくらよいコンテンツを作っても、制作費はもちろん、それをインターネットで配信する費用もまかなえなくなりました。

たとえて言えば、映画を作っても、その制作費が回収できなくなったと言うのと同じ状況です。いずれ、数年もすると、インターネットを検索しても、役に立つ情報を提供してくるブログやホームページがないという状況になることでしょう。

しかし、ブログやウエブサイトの制作は、膨大な時間と労力、そして、お金がかかるものです。そのまま消えてしまうのではもったいないですよね。もしそう思うのなら、最後にあがいてみるのも悪くはないでしょう。

そこで、ブログやウエブサイト(ホームページ)の記事を有料で販売するのはどうでしょうか。どう考えても、結局、これしかないと思います。

AdSenseでがんばるのもいいですが、このままでは、いずれおぼれ死ぬことは疑いようがありません。その理由は以下の通りです。

1)豊富な資金を投入できる企業サイトなどがGoogleの検索上位を独占する状態が生まれているので、Googleの検索結果に頼ることができる状況ではなくなった。

2)広告ブロックを使うユーザーが増えており、広告の表示回数が減少している。

3)景気の悪化など、社会情勢により、広告の出稿が減ったり、消費の衰退で広告をクリックしないと言う事態に発展する可能性が常にある。

4)広告を収入源とするモデルは、サイト数の増加で構造的な不況に陥っている。

5)GoogleがAdSenseをやめると、一緒に死亡する。

少なくとも、インターネットのサイト数が大幅に減少しない限り、現在のような状況は改善されません。しかし、サイト数はますます増えるばかりです。どう考えても悪化する一方でしょう。

AdSenseと一緒におぼれ死ぬ
AdSenseと一緒におぼれ死にたいの?

もし収入源としてAdSenseに頼るのではなく、記事そのものに頼るとすれば、別にGoogleの検索経由で訪問者が来るようにがんばる必要はありません。bingの検索でもいいし、Twitter経由でもいいのです。

少なくとも、私たち個人サイト運営者やブロガーに関する限り、AdSenseに未来はありません。AdSenseにしがみついておぼれ死にするぐらいなら、記事の販売でがんばるのがいいのではないかと思います。

しかし、記事を有料で販売するとなると、どうしたらいいかです。数年前から、記事の有料販売に使われているプラットフォームにはnoteと言う無料ブログサービスの様なものがあります。また、最近では、そういう支払いプラットフォームを提供する企業も出てきています。

確かに、そういう方法は手軽ですが、noteが死んだり、そういう支払いプラットフォームを運営している会社がつぶれたら、一緒にこちらも死んでしまいます。コントロールできない相手に頼るのは、なるべくやめた方がいいでしょう。

しかも、支払う手数料が結構高いです。(^ ^;

自分で記事販売システムを構築するのは、noteなどよりも大変と言えば大変です。きっと難しいプログラミングが必要ではないかと思うかもしれません。しかし、やってみると意外と簡単だったりします。そこで、その方法をご紹介したいと思います。

まず、実際に経験してみて下さい。何事も経験しないと、うまく行きません。まず経験してみて、それと同じことを自分でやればいいのです。もしうまくできなかったら、これと同じことをしたいと言って、決済サービスのサポートに言えば、やり方を教えてくれるでしょう。

それでは、下の「Checkout」のボタンをクリックして、100円支払ってみて下さい。

【注意】この記事は、少し準備期間が必要ですので、もしこの記事を読んだ人は、また後で見に来て下さい。

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