安全なパスワードはこれしかない

最近はハッキングの被害に遭うことが非常に多くなりました。パソコンをハッキングされるのではなく、ウェブサービスなど、インターネット上のアカウントをハッキングされています。かなり慎重な私でこの状況なので、普通の人は、大抵ハッキングの被害にあっているのではないかと思います。

そこで安全なパスワードを真剣に考えなくてはいけない事態になってきました。

状況としては・・・

1)多数のウェブサービスでパスワードが必要

2)各サービスごとに別々のパスワードが必要

3)クラックできないレベルの強固なパスワードが必要

・・・と言うことになります。

そうなると、結局、各サービスごとに長い桁数のランダムなパスワードを生成して使うことになります。

必要な桁数は、8桁ぐらいだと、2時間ちょっとでクラックできるため、最低でも12桁は必要です。しかし、多数のランダムなパスワードを管理するとなると、12桁でも30桁でも同じです。

と言うことは、マニュアルで入力を求められる一部のサービス以外は全て30桁以上のパスワードにすべきです。

そういうわけで、30桁以上のランダムなパスワードを生成して使用すべきだという結論になります。

生成には、ウェブ上のパスワードジェネレーターが便利です。そういうサイトでパスワードを生成して、念のため、それを一部手動で改変すれば、極めて安全性が高いと思います。

パスワードは、パソコンとブラウザーに保存して、パソコン自体をハッキングされないように、ウイルス対策ソフトを使って防衛に努めることになります。何よりも、コンピューター・ウイルスに関する知識を蓄積しておくことが重要だと思います。

この方法の弱点は、パソコンをハッキングされたら、おしまいと言うことなので、パソコンの防衛に専念しないといけません。パソコン自体を盗まれる可能性もありますので、パソコンにもパスワードの設定をしておくことが必要です。また、パスワードを外付けハードディスクなどの外部記憶装置に保存して、それを肌身離さず持ち歩くことがよいと思います。

ハードディスクなど外部記憶装置が壊れるというリスクが常に存在するので、バックアップを欠かさないことです。そういう意味で、ブラウザーにも保存しておくのが安全と言えます。

関連ページ:
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