児童ポルノを規制すると性犯罪が増えるのになぜ規制しようとするのでしょうか?

ここ数年、児童ポルノの規制が強化されようとしていますが、その確たる理由が明確にされていませんね。これは非常におかしいことです。言われていることがすべていい加減な理由でしかないというのはどういうことでしょうか?

規制を推進したがっている人たちが挙げている理由を見ていくと、一つは、他の先進国がやっていて、日本がやっていないという話があります。しかし、これは理由にはならないでしょう。他の先進国と日本の違いは、児童ポルノに対する規制の仕方だけではありませんからね。他の先進国ではナイフとフォークを使っているが、日本では箸(はし)を使っているとか、言い出したらきりがありません。

他には教育環境がどうのこうのと言う話もありますが、実際に何か困ったことが起きているかと言えば、そんなこともありません。一部の変な人が騒いでいるだけですね。

その一方で、児童ポルノに対する規制を強化することに反対する理由は、しっかりあるように思います。ざっと調べてみたところ、最も重要なことは、児童ポルノが氾濫している方が、性犯罪が減るということです。

また、漫画などの二次元の児童ポルノについては、子供の教育に取ってプラスになるということです。箱入り娘や箱入り息子では世の中渡ってはいけませんからね。ポルノぐらい見て育たないとろくな人間にならないのは、よくわかります。

関連ページ:
児童ポルノ規制による性犯罪の増加 (統一協会に騙されない知識のホームページ)
児童ポルノの規制で2000人が強姦されたフランス/児童ポルノや成人ポルノを規制すると性犯罪が増加する (はるか彼方の星の光)
漫画などの2次元児童ポルノの子供への影響 (社会のための学術的考察ブログ)

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